2018年03月06日

こんな時!、本当の親友かを判断できる・・・こんな時! とは?

皆さんには何人くらい、『親友』と呼べる人がいるでしょうか?
10人も20人も居るとなると、実際に日頃から付き合って行くには現実問題難しいかも知れません。

何せ、気の置けない仲なのですから、それが10人、20人、いやもっと居て30人・・・もう人付き合いの限界を越しているように思います。

更に社会人生活をしているなら、自分にも相手にもプライベートな生活があり家庭があるなら会う機会も限られるでしょう。

結果的には、こうして疎遠になる親友?が増えて親友と言える存在は絞られてくるように思います。

では、簡潔に親友と呼べる基準を、どんな事で判断すれば良いのか、たまたまラジオで聞いた、予防医学研究者でもある医学博士、石川善樹氏の考えをご紹介したいと思います。

尚、このラジオ番組での、コーナーの主題は『人とのつながりが寿命を延ばす』です。

【本題の答え】
先生が言うには、自分が入院した時、何度も見舞いに来てくれる友達は親友と言えるでしょう。と言う事でした。

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もちろん、入院の日数も大きく関係しますから、1週間程度の入院で何度もお見舞いと言うのは、真の親友であっても難しいかも知れません。

それでも、入院したと聞いて、入院当日、もしくは翌日中には見舞いと言うより、顔を見に来る事は可能でしょう。どんな形でも病院に来る事は可能な筈です。

つまり、来れない理由を探しやす状況で来てくれないなら、やはり真の親友と呼べないと言う事でしょう。

これは貴方が思う大事な人、大切な人が入院したと聞いた時の心理、行動を考えれば理解しやすくなります。

つまり今の容態はどうだろうか? ひとり病院で病室で心細くしていないだろうか? そう思うと居ても立ってもいられなくなり、その気持ちを静めるには病院にまずは馳せ参じ、その顔を見て元気付ける事が、貴方の気持ちを静め落ち着かせる唯一の方法、手段の筈なのです。

これでこそ入院した相手は貴方にとって真の親友であり、その為には仕事を途中抜けてでも、残業などせずにでも一刻も早く駆けつけたくなるものです。


先生はこんな事も話していました。
◎ 親友と呼べる人数は6人〜7人位が妥当、適当でしょう。
◎ 同じ会社、旧友、他の会社・・・と言うように違う組織、方面に分散している方が理想。

ここに個人的な意見を言わせてもらうと、年齢差関係なく異性の親友がひとりくらい居るのは理想かなとも思います(なかなか難しいですが)

さて、貴方の親友と思っている人、貴方が入院したと聞いて、何人くらい直ぐに駆け付けてくれるでしょう?
そして、”入院みたいな一大事、仕事休んででも直ぐに駆け付けるよ!”と言える相手は何人くらい居るでしょうか?

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posted by これ!使おう at 08:26 | ホントそう思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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