2017年03月14日

「カッパ」と思って買ったスニーカー、ロゴをよく見たら「Kaepa」って何?

ある日のホームセンターのワゴンにあったのは、超軽いスニーカー
良く見ると、中華の粗悪感も無く、なんと1500円で聞いた事のあるブランド名が!

そのブランド名はカッパ、そのつづりは、ローマ字入力と同じ Kappa

こんな軽いスニーカーならウォーキングも楽しそう、いや楽そう。


意気揚々と車に乗り込んで、箱から出してもう一度、超軽いカッパのスニーカーを取り出してマジマジと見ていたら、ある事に気付いた!?

Kaepa・・・・カッパって、こんなつづりだったっけ?

無理やり、カッパと読んで納得させようとするも、カッパとはやはり読めね〜 

と言うことで、あ〜中華のパクリ品を買ってしまったと後悔





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しかし、更にじっくり見て気付いた!

R(Rマーク)、つまり「Registerd(登録された)」の「R」が付いている、と言う事は、ちゃんとしたブランド名である証拠でもあるので、調べてみる事に。
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なんとこの、Kaepa、日本語で、カエパと読む、列記としたアメリカで1975年に誕生したスポーツシューズ発信のブランド名。 

これこそ知ってる人は知ってるけれど、知らない人は全く知らないだろう、私的な大発見。

このカエパの創設者トム・アダムスは自分の娘「MIKAELA(ミカエラ)」と「PAULA(ポウラ)」の名前をくっ付けて「KAEPA」と命名。

頭文字「K」と二人の娘をモチーフにしたのが、ロゴの頭にある三角形をモチーフにした「デルタマークアイコン」、この2つの三角形の間がイニシャル「K」を型どっているのがポイント。

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そして、ここまでの間に勝手にライバルにしてしまったのが、カッパ(Kppa)
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実は、Kppaの事も全く知らなかった、知ってたのはカッパと言う名前だけ。
このブランド、イタリア・トリノに生まれたスポーツブランド、このロゴマークはアダムとイブをモチーフにしているのだそう。

カッパのサイトを見てみると、Kappaを生み出すことになるMCT社の前身であるSACT社がイタリア、トリノで設立、Kappaは1950年代に生まれ、1970年代から本格的に展開を始める・・・

アメリカで1975年に誕生したカエパ(Kappa)に比べれれば、ちょっとだけ古いカッパ(Kappa)

スポーツグッズにあんまり興味の無い人間には、まぁどちらでも良かった今回の2大ブランド



とりあえず、自分の買ったスニーカーがブランド品で良かった。

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posted by これ!使おう at 23:10 | 話の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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