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2016年08月03日

「ドラム缶解体中爆発・・」事故で、直ぐに思ったこんな事

毎日、殺人事件のニュースも多いし、死亡事故のニュースも多い昨今、ひと昔、ふた昔前に比べて多いのか? それでも減ってるのか気になる。 

今日 直ぐに目に入ったのが、ドラム缶爆発事故でひとり死亡のニュース

ドラム缶解体中爆発、男性死亡
Web東奥 8月2日(火)11時49分配信

1日午前11時半ごろ、青森県弘前市新里西平岡の廃棄物処理会社から「ガスバーナーでドラム缶を解体する作業中に爆発が起きた」と119番通報があった。作業をしていた黒石市ぐみの木2丁目、会社員工藤拓哉さん(33)は頭などを損傷、弘前市内の病院に搬送されたが、およそ1時間後に死亡が確認された。 弘前署などによると、事故当時は工藤さんと別の従業員1人が現場にいた。2人はそれぞれ違う場所で作業しており、別の従業員が倒れている工藤さんを発見。消防隊員が到着した際、工藤さんは意識がなかったという。


なんで、こうしなかった?

ドラム缶の解体作業と言う仕事が、専門で存在するかは知らないけれど、いくら何でもフタをちゃんとしているドラム缶に対して、いきなりバーナーで解体し始めると言うのは有りなのか? 普通に考えれば、まずフタを開けて、内部の気体を十分に外に出した上、中に得体の知れない液体があるなら、液体が何なのか特定してから始めるのが、常識的な作業手順と思うのだけれど・・・。

これが、今回の事故に近い動画、『中国でのドラム缶爆発事故』、男性が思いっきり後ろ向きに、プロレス技のバックドロップのように叩き付けられて、亡くなったようです。


<ドラム缶解体前に中身を確認>
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ドラム缶爆発に関する動画

中学校で行った「ドラム缶爆破実験」、見始め最初、こんな近くで大丈夫かとハラハラしたけれど、熱して冷やす奴かよ!と、そのタイトルに


ドラム缶爆発で缶が100m飛んだニュース


廃油が入ってても、条件次第で吹き飛ぶドラム缶


ドラム缶のあれこれ

● 1900年にヨーロッパで金属製の樽が登場、1902年に米国のスタンダード・オイルが大量生産して使用を始めたのがドラム缶の始まり。
● 液漏れが多かった為、1903年に現在と同等の金属容器のドラム缶を、米国女性が発明。
● 日本での最初のドラム缶製造は、1927年にアスファルト向けのドラム缶が初。
● 日本のJIS規格にるドラム缶の大きさは5種類。
● 200リットル未満のものは中小型缶200リットル以上をドラム缶と呼び区別している。

ドラム缶が出来るまで



ドラム缶の再利用あれこれ

● 解体して鉄としてリサイクル
● 産業廃棄物等を詰めて保管容器として
● ゴミ箱
● ドラム缶風呂
● 応援用などの太鼓
● 燻製作りの窯やバーベキューの炉
● 簡易焼却炉
● 胴板を平らに伸ばしてトタン板として建築に利用
● スティールドラム

戸建に住んでるなら、ドラム缶欲しくなった!と言う事で、なんでも揃うAmazonで見てみるとありました。
スタンダードタイプと思われる新品が12000円也。


あたいも この上でヒンヤリお昼寝したい
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posted by これつか at 09:41 | ニュースを知って、こう思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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