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2014年04月14日

何かおかしい、マスクを手放せない2014年花粉症終りの季節・・・

花粉症歴20年以上にもなると・・・と言うか 花粉症の人なら、『あっ 花粉(の季節)が来たな』と 分かるし、 妙にすっきりした日が突然訪れ、『おっ 花粉もやっと終わったな!』と感覚的に分かるものなのに、何故か2014年の花粉症は 例年と違う・・・・

”これ使おう”の住む地域だと、花見くらいまでは 鼻水を垂らし気味で花見をする事も多いものの、花見の時期が過ぎると それこそ ある日から 鼻がすっきり、目もぱっちりとして 花粉症の季節が過ぎ去ったのを体が察知するのに・・・・今年・・2014年の春は違う・・・

その証拠に街ゆく人、車で行き交う人を見ると、男女構わず まだマスクをした人を まだ見掛ける・・・・


このマスクをした人達は基本花粉症なのだろうけれど、若しかしたら、同じように例年と何か違うなぁ と思いながら マスクを手放せない人達じゃ無いか? と思ってしまう。


もちろん、花粉症で無くても、PM2.5を懸念してのマスクの人も何割か居ると思うものの、後の人は花粉症の症状が、すっきりと無くならない 不思議な状況にマスクを 未だしてるんじゃないだろうか?そんな事を思ってしまう。


花粉症の人は、そうで無い人に比べて、空気中に舞っている なんらかの微粒子に敏感になっていて、それが花粉で無くても、鼻水や目の痛みに移行してる気がする・・・・これは気のせいなのか?

その内、このPM2.5に対するアレルギー反応なども問題になるんじゃないだろうか?


春の季節、これまでは 春霞と黄砂ですっきりしない見通しの悪い毎日と思っていたのに、そんな中で元気よく、もちろんマスク無しで野球やサッカーをしている、若い人達を見ると 何か心配になる。



国はPM2.5による健康被害を研究・調査しているんだろうか?
中国では肺癌の発生率が急激に上がっている理由を把握しているんだろうか?
もう少し、PM2.5から身を守る為の報道をすべきなんじゃないだろうか?



PM2.5に対して大々的に大騒ぎする事、PM2.5の健康被害の実態を啓蒙する事が、中国に遠慮しての事で無ければ良いのだけれど・・・・

これがPM2.5の多い、少ないを なんとなく鼻が察知するようになってしまった花粉症のベテランのたわごとで無ければ良いのだけれど・・・・

とても気になったので・・・・

あ・・・・今日も鼻水が・・・目もすっきりしないよ〜 目薬も手放せないちっ(怒った顔)


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posted by これ!使おう at 07:00 | 社会への愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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