2017年04月18日

財布を失くした時、すべき行動とは!  財布紛失時のお薦めな対応について

数日前の話です。

仕事中に財布を失くした事を、夕方、帰宅後に気付きました。
この日は仕事中の8割が車の運転、その日は忙しく、昼食を食べる暇も無かったので財布を持って車を降りたのは眠気覚ましにカップのコーヒーを買った時だけ・・・なら財布は何処に消えたやら?

直ぐに職場へ戻り、レンタカーだった車中をくまなく探しても、どこにも無い!!

確実にどこかに落としてるけれど、全く場所も思い当たらない。

そう言えば財布、帰りにバックから服のポケットに入れなかったっけ?

モノを失くす時、失くした時の記憶はこんな調子で、明確な記憶が定かではない。

所で、財布に入ってたものは・・・

運転免許証・・・1枚
お金・・・・6000円(五千円札1枚、千円札1枚)
銀行のキャッシュカード・・・2枚
他のカード・・・店のポイントカード1枚、ガソリンスタンドの割り引きカード1枚
財布・・・誕生日に貰ったもの


今回は財布に入れていた現金が少なかったのは幸いながら、キャッシュカードの使用を停止したり、免許証の再交付手続きなど考えると、非常に面倒、厄介な事になるのが、財布の紛失。

一般的に財布の紛失はこんなに面倒

キャッシュカードは
キャッシュカード利用停止依頼の連絡

運転免許証は
仕事で車の運転をするなら、会社を休んででも直ぐに免許証の再発行をする必要がある。
尚、再発行に3500円が必要。

代わりの財布を購入する必要、気に入った財布やブランド品なら、かなりブルーな気分


財布を失くしても、慌てて行動しない!

ところが数日後、財布が出て来た!・・・なら

やはり日本です、かなりの確率で身元の分かる免許証などが入っていれば、財布が手元に戻るケースは多く、まずは慌てて、色々と対処しない事をお薦めします。

慌てて、こんな行動はNG

1、キャッシュカードの利用停止を銀行に連絡する。

2、次の日には免許証の再交付に行く

これだけでも面倒!

一度キャッシュカードの停止をすると、使用出来るようにするには・・・

【銀行に持って行くもの】
<キャッシュカードの発見>
@ お届出印
A 発見されたキャッシュカード
B 通帳または本人確認書類

と言う、これまた面倒な手続きをしに、銀行の支店まで行く出向く必要が発生します。

キャッシュカードって 簡単に不正使用出来るのか疑問

キャッシュカードを失くしたなら、一刻も早く利用停止の連絡を銀行に電話するのが一般的のようですが、今の時代、たまたま拾った財布の中身のキャッシュカードで、お金を引き出す事など出来るのか疑問です。

第一、暗証番号を財布の中身の情報からどうやって推測できると言うのでしょうか?
一般にキャッシュカードでの暗証番号の入力は3回まで、3回間違うと使えないようにロックが掛かってしまうのにです。この時点で、魔が差してこんな事をした人はアウトでしょう。



更に、防犯カメラで顔も行動も撮られています。
こんな100%のリスクがあるのに、たまたま拾った財布のキャッシュカードから、お金を引き出すなどリスクが高すぎますし、そんな犯罪者まがいの考えを持つ人の割合など、今の日本では無いに等しい確率の筈です。

・・・・と私は自信を持って思います。

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まず慌てない行動

こうした考えを前提に、財布を失くしたら!

まず慌てない事が肝心です。そして次の行動をしましょう。

● 当日の行動を思い出し、一番失くした可能性の場所を考えます。

● 失くした時間帯も合わせて思い出します。

● 財布の中身を出来るだけ詳細に思い出し、メモに残します。

● 財布を失くしたと思われる場所の、住所の管轄の警察に直ぐに電話します。

● 失くしたと思われる場所、時間、財布の中身の詳細、あなたの連絡先を警察署員に伝えます。
(これらは、警察側から尋ねてきます)

● あとは、警察からの連絡を待つのみです。(固定電話の人は、必ず留守電設定をしておきましょう)


人の財布を拾ったからと言って、夕方近くに拾った財布をその日に交番に届けるほど人は暇ではありませんし、しかしそれでも警察に届けてくれる善意のある人は、翌日中には届けてくれるケースが多いものです。


そんな意味から、失くした日から2日間は待ってみる事をお薦めします。
もちろん警察署から連絡が無くても、翌日の午後、翌々日の午後にもう一度、財布の届け物が無いか電話連絡してみましょう。

こうして無事に財布が手元に戻れば、停止しなかったキャッシュカードは何事も無かったように直ぐに使えますし、運転免許証を慌てて再交付に行かなった事で、無駄な再発行手続きに3500円を支出する事も無く事無きを得るのです。

と、これは過去の慌てて行動をした苦い経験と、その経験を教訓にした対処法として書いたのですが、今回失くした財布は3日後、無事に管轄の警察署経由で手元に戻って来ました。どうも会社から自宅までの間で落としたようです。

ちなみに、翌日には警察署より自宅に電話は入ったので、実際には失くして翌日には、失くした財布の所在がはっきりした事になります。

※ 落としモノを届けてくれる人は、名前など告げ無い人も多いのか、昔失くした時と同様に今回も届けてくれた人は、苗字だけで住所など不明でした。落とし物を届けた人の名前や住所が分かる場合には、必ずなんらかのお礼をしましょう。

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posted by これ!使おう at 19:47 | こんな お薦め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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