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2013年02月18日

我が家の猫がやって来た時の話

などと言うと たぶん文句を言う筈の写真は我が家の猫ちゃんです。


終活などと言う言葉をよく聞く昨今、先日の地元ニュースで 終活の相談会が行われているとの事・・・
そんな時代かと思いながら見ていると、なんと 相談者が棺桶に入って体験してるのには、そこまでするか!と唖然としました。
こんな家族が増えたなら、終活なんて言ってられない!、ボケたり出来ない! お年寄りにこそペットと触れ合う時間を持って欲しい、この顔を見ていると切に思うこの頃。モノ言わなくても 子供、孫に成り得るんですよ。ねぇ 愛猫家の皆さん。
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【ちょこっとコラム MIKOのお話1】
我が家にMIKOがやって来たのは10月の台風の去ったある夜の事でした。 肌寒い公園を散歩していると、公園の向こう側の街灯の下に何やら見えます、最初はゴミでも捨てているのかと思い 近づいてみると それは青い発泡スチロールの箱でした。 中を覗くと 丸いモノが入っていて、暗い中で見るそれは まるで亀のようでした。亀の苦手な”これ使おう”、足先で箱を ちょんと蹴ってみた所、まるで誰かが自分を見つけてくれるのを待っていたかのように、 可愛い鳴き声を上げて 子猫が飛び出して来ました。後から測ると体重は350g程、本当に小さな子猫でした。

子猫だと分かった時、正直 可愛いとか思う余裕は全く無く、家で飼う事になったら大変だ と言う思いがまず過(よ)ぎりました。 自分から好き好んで 家の中で動物を飼う事は考えられませんでしたから内心 困った事になった と言う思いが強かったのです。

しかし このまま見捨てる分けにも行かず、とりあえず連れて帰る事にしたものの、猫を飼った事の無い、”これ使おう”まずはトイレを用意しないと・・  と言う 近所の猫を多頭飼いされている方の助言を聞いて 、慌てて深夜まで開いているホームセンターへ向かいました・・・
そして、何を血迷ったか ペットコーナーに行かず、なんと家具売り場へ!? そうあの半透明なプラスチックケースがトイレに良いだろう そんな考えしか及ばない 超猫オンチだったのです。つづく

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posted by これつか at 18:00 | 猫のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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