最新の記事

2017年06月08日

「たたら侍」と「白い船」と角松敏生

名優の域の橋爪功(75)さんと言えば、テレビドラマ『京都迷宮案内』や『剣客商売』のナレーションでおなじみ。
橋爪功さんを俳優としてテレビで良く拝見するようになったのは、彼の役者人生の経歴の長さから言えば最近の事。申し訳無いけれど、出演本数が多いにも関わらず、若い頃の役者としての顔に全く記憶が無いのは、際立って目立つ役者さんでは無かったからでしょう。そして今では、誰もが知る俳優となったのですから大したものです。

そんな立派な父親の顔に泥を塗ってしまった息子の俳優・橋爪遼さん、今は自分のやった事の重大さを噛み締めていることでしょう。

間が悪い事に、制作費10億円の映画「たたら侍」が公開中の最中の逮捕劇、先日からの早々に公開打ち切りになると言うニュースから一転、再編集で上映再開のニュースに、父親の橋爪功さんも胸を撫で下ろした事でしょう。

そのニュースを読んだのは、スポーツ報知のニュース記事、そこには見覚えのある名前が!

『今月9日にも上映終了することになった映画「たたら侍」(錦織良成監督)が、再編集して上映を再開する方向であることが、8日までに明らかになった。同映画の公式サイトで発表された。』


この錦織良成監督、聞いた名前と思っていたら、長年の大ファンであるシンガーソングライター角松敏生さんが音楽監督を務めた2002年公開の映画「白い船」の監督さん。

この「白い船」は、島根半島にある塩津小学校の児童が、沖合いを行く白い船を見つけた事で、乗組員の方と交流が始まると言う心温まる物語。 当時DVDも買いました。


久しぶりに、エンディングで流れる「Always Be With You」、懐かしく聴いてしまいました。


埋め込み禁止動画の為、こちらもどうぞ
https://youtu.be/tOsbe0EAtvU


こちらは、コンサートでの「Always Be With You」、当然コンサート行きました!


あまり興味を惹かれなかった「たたら侍」、ちょっと観たくなりました。

【れいんぼう らぶ】について
白い船のモデルの船、『れいんぼう らぶ』、もちろん映画にも登場します。
以下が、その概要です。
参照:Wikipedia

れいんぼうべる級の2番船として、1997年に三菱重工業下関造船所で竣工した。 船名は、「国境を越え言葉を越えて人の心を強く結びつける愛の架け橋」の意味を込めて命名された。就航当初は、れいんぼうべるとともに直江津 - 博多航路に毎日運航で就航していたが、1998年9月1日から室蘭 - 直江津 - 博多航路での運航となり、隔日運航となった[1]。 その後、2001年後継船「ニューれいんぼうらぶ」の就航に伴い長崎港で係船。2004年に韓国の威東航運(ウェイドン・フェリー)に売却され「New Golden Bridge V」と改名し、仁川-青島航路に就航している。
なお「れいんぼうらぶ」時代は、映画「白い船」のモデルとなり、本船がメインで登場した。この映画がきっかけとなり、出雲市立塩津小学校との交流が始まった。



スポンサードリンク


【エンタメ全般、関連動画の最新記事】
posted by これつか at 14:02 | エンタメ全般、関連動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ページのトップへ戻る


< 遊ぼうよ!
sumaho.JPG
<MIKOの懐かしい写真>