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2017年04月10日

中国の宅配業界に驚く、爽やかな佐川急便かよ、進んだクロネコヤマトかよ!・・・しかし荷物の扱いは案の定だった。

アマゾンのプライム会員になって数年経つけれど、とりあえず会員を脱会する気の無いのは、やはり色々とメリットを感じているから。

そんなアマゾンの影響もあって、クロネコヤマトの配達員の方々の苦労は並大抵では無いのは、ちょっと想像すれば分かるし、同じ業界に働いた経験のある人なら尚の事。

もちろん、現場の宅配員だけで無く、巨大物流倉庫や地方の物流倉庫で働く仕分けの仕事も大変なもの。

クロネコヤマトの仕分けのシステムが、どれほど画期的になっているのか・・・

これは羽田クロノゲート、年中無休24時間操業、1時間当たりの処理能力は4万8千個、1日当では約60万個を処理可能、ターミナルには最大104台のトラックが同時に横付け可能で、1日のトラックの発着は延べ2000台。

と、かなり凄いとは思うけれど、近所のクロネコヤマトの物流倉庫を見る限り、バイトを含めた人海戦術で、汗を流しながら仕分けや荷積みをしているのが現実。


通販では、いつの間にやら世界の先を行く中国の進化は凄まじく、インターネットや通販と関係のある業界の創業者、経営者の億万長者ぶりがこれ、1位の資産額は日本円だと約3.5兆円(330億ドル)。
cashier_supermarket.png

これが資産額4位、ワン・ウェイ社長のSFエクスプレスのCM、この爽やかさホンとかよ? と疑いたくなる。(動画の再生準備に少し時間が掛かります)


こちらは、中国の大手宅配会社、申通(STOエクスプレス)が開発した仕分けシステムが導入された物流倉庫の様子、クロネコヤマトのクロノゲートと比べると、発想する国、人が違えばここまで違うかと思うほど逆に超未来的。お掃除ロボットに似たシャトルが縦横無尽に動いて、荷物を床下に通じる穴へ落として行く、これで人員を7割削減できたと言うから凄い。(動画の再生準備に少し時間が掛かります)


佐川急便などに見られる、アルバイトをする人には意地悪なほど早いベルトコンベアの動きと違い、良心的な速度に見える申通のベルトコンベア。(動画の再生準備に少し時間が掛かります)



ますます増えるだろう日本における通販の物量、これからの時代、中高年、女性でも安心、楽に働ける物流業界になるよう、もっと進んだロボットやシステム導入を業界もして欲しいものです。


しかし・・・・・・案の定

これが、中国の宅配荷物の扱い・・・


まるで被災地の支援物資の仕分けにも見える動画、物量に比べて多すぎる人達は何をしているのか?
乱雑な荷物は発送準備なのか、仕分けなのか? その仕事ぶりに寒気さへします。


こんなのも直接ご覧下さい。
http://www.acfun.cn/v/ac420034


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posted by これつか at 22:40 | 衝撃的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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