2015年04月02日

マニー・パッキャオと戦った日本人がいた!

5月2日にボクシングの「世紀の対決」があるのはご存知と思いますが、その二人のファイトマネーが合わせて250億円以上と言うのだから、プロスポーツの中でも最高峰と改めて思わせるボクシングと言う競技。


5階級制覇王者 フロイド・メイウェザー(38・米国):戦績・47戦47勝  VS史上2人目の6階級制覇王者 マニー・パッキャオ(36・フィリピン):戦績・64戦57勝5敗2分

マニー・パッキャオは169センチの軽量級、するどい踏み込みと強打が魅力、それ以上に生い立ちと、その生き様もカッコよすぎる。

そのマニー・パッキャオと20年近く前に対戦した事のある日本人がいたと言うので、ご紹介。

その日本人と言うのが元日本フライ級2位の寺尾新(てらおしん)氏(44)。

1998年5月18日
会場 後楽園ホール
〈114P契約10回戦〉
WBA世界フライ級5位、東洋OPBFフライ級チャンピオン
○マニー・パッキャオ(フィリピン・23戦22勝13KO1敗)当時19歳
         VS
日本フライ級2位
●寺尾新(八王子中屋・13戦10勝1KO2敗1分) 当時26歳  

結果は寺尾選手があえなく撃沈、空手やキックボクシングもやっていた寺尾選手にして『殺されるかと思った』は、若い19歳とは言え、当時から如何にパッキャオのパンチ力が半端なかったのかが伺えます。



寺尾選手のWikipediaはこちら→ http://urx.nu/j55G

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posted by これ!使おう at 13:32 | びっくりな動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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