🌼最新の記事🌼

2015年02月01日

光インターネットにしたら タブレットを買うべき こんな理由


以前「IP電話に弱点 災害時は使えない?」がヤフーの記事に取り上げられていたのは、徳島での大雪の際、停電でIP電話が通話できず、集落が孤立状態になり安否確認も難航した件が、この記事の発端の理由。

光電話と呼んでいる、NTTが光インターネットのオプションで提供する「ひかり電話」もIP電話で、停電はもちろんの事、部屋に設置してある装置の電源が入って無い時点で、110番、119番などの緊急通報を含めて通話ができないのは、ほんとにこれでいいのか? よく国の認可が下りているものだと何か違和感がある。

災害時に電源状態に関係無く緊急通報に使えてこそ、ライフラインの筈なのに、そこはないがしろにされて普及している、光インターネットが提供する光電話と呼ばれる固定電話サービス。

こうした事に比べると、少しちっちゃい事を少し記事に・・・・

その小さな事と言うのは、この光インターネット、オプションの光電話を契約した際には常にモデムなどの電源を24時間休み無く入れておく必要を、逆手にして もっとネット環境を楽しむ上に、電気代を結果的に節約しよう!と言うもの。

なぜなら、随分前に、数ワット使うテレビなどの待機電力の問題が話題になって以降、今のテレビなどを始めとした電気製品は、限りなく待機電力0W近い仕様になって来たと言うのに、そうした事を台無しにしてしまう程、光インターネットと光電話に接続されているモデムなどの電源アダプターの消費電力を見ると 少なくとも10W〜20W、これを24時間の電力に換算すると、240W/h〜480W/hも使っている計算、これが1ヶ月、1年にもなるなら、小さいとも言えない程バカにならない使用量になってしまう。


そこで、このパソコン関連に使っている電気使用量を減らす提案として、光インターネットにしたなら、できるだけタブレットPCを購入して 新しいネット環境にしてみる事。


メールのチェックやブログの閲覧、動画サイトやネットラジオの視聴、天気や時刻表、地図の検索、テレビ番組表、など閲覧と言う点だけなら、ひと通りの事は苦も無くパソコンより素早く出来るタブレットPCがあれば、わざわざ何十W〜数百Wもの電気を使うノートパソコンやデスクパソコンの電源を入れる必要が無くなり、わずか5W〜10W以下の電気使用料 それも充電済みで使うなら、その日のパソコン関連に使う電気は いつも入れっぱなしにしておく必要のある光インターネットのモデム関連だけで、その他のパソコン関連の電気使用量は限り無くゼロになって、タブレットPCの便利さも加えるなら、パソコン環境が電気代を含めて一変する事請け合い。

では、どんなタブレットPCを買えば良いのか悩むところ・・・・今回の記事の内容を理由に購入するなら、あまり高額な製品の購入は本末転倒になってしまう可能性があるので、できるだけ安く、それでいて動きがサクサクと動作する物を購入出来れば十分に目的は達せられるので、各通販サイトや店頭で探してみる事をお薦め。

機会を見て、”これ使おう”の買ってみた タブレットPCをご紹介予定、 モチロン激安ですぞ!
s102155.jpg


実際に買ってみた!記事はこちら

スポンサードリンク


【タブレットとPCの最新記事】
posted by これ!使おう at 22:00 | タブレットとPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ページのトップへ戻る


< 遊ぼうよ!
sumaho.JPG
<MIKOの懐かしい写真>