2017年12月10日

台所の短い蛍光灯のLEDタイプへ交換の薦め!

LED照明が普及し始めた当初、ちょっと暗くない? 長持ちするの? と懐疑だった所に、やはり製品そのものが少し暗かった事が発覚したニュースの記憶が思い出されますが、いつ頃だったのか??

少し調べると、2012年のニュースの見出しに次ぎのような事が書かれていました。

『消費者庁 LED電球が暗いと 販売会社名を公表 経産省と製造会社も問題あり(2012/06/15)』


21012年と知って確かこの頃だったと思い出されますが、今回の本題から大きく逸れてしまうので、この記事の中身は置いておいて、とにかく、こうした問題の発覚もあって特にLED電球の光量不足はその後、払拭されたとも記憶も実感もした記憶も蘇ります。

そして、そうこうしている内に、主にリビングに使われる事の多かったシーリングライトのLED化された商品が並ぶようになり、今や電気店の照明コーナーは全てLED製品にになって久しくなりました。
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【そうは言っても】
このLED照明、多くの家庭でも普及は進み、おそらく多くの家庭では全てLED化を実現された事と思いますが、ご家庭によっては電球ならまだしも、蛍光灯を使った照明器具の場合、器具そのものが故障していない、まだ新しい、愛着もあるを理由に照明器具ごと交換してしまうのは勿体ない気がして蛍光灯タイプも多く残っていると思います。(実際、我が家にも蛍光灯照明器具が残っています)

【我が家のLED化、リビングの例】
もう取り付けて20年になるシーリングファン(調光機能付き)、調光器対応のLED電球の値段が高い事も有り保留していたものの、最近4つを調光対応タイプのLED電球に交換、懐かしいフィラメント風の点灯の仕方も気入ってます。
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もうひとつのメインがこれ、あえてカバーを外して使用しているシーリングライト。
調光、調色が出来る上に、敷き詰められたLEDの数が半端なく、点いている見た目はオブジェのようなシーリングライト。その点き方は変幻自在で、将来買い替えるならこのタイプを買いたいと思える製品です。
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【ここから本題】
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そして交換したかったのが、本題でもある台所で手元を照らす短い蛍光灯、上の写真のようなタイプ。
作り付けのような状態が多い、この手の台所の手元照明のLED化は、LED照明器具を丸ごと買うより、LED直管のみを買うのがお薦め、そしてお得。

と言う事で、そこはプライム会員。選びに選んだ商品が以下の日本製造メーカーの商品。
届いた品は包装も見た目も、そこは日本製、しっかりしており安心出来るものでした。

《【広配光】直管形LED蛍光灯15形(44cm) 昼光色(6000K) 9W 870ルーメン【2年保証】(1本単品)》

上が商品説明ですが、値段と言い、製品の出来と言い驚きでした。

あまりに明るくて、暗めに撮影しましたが、今までの蛍光灯より優れた明るさ、白さでした。
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尚、取り付けは、グローランプ(点灯管)を外して、蛍光灯から届いた品に交換するだけ
念の為、グローランプの取り付け穴は白いテープなどでふさいでおく方が良いかと思います。

【直管タイプの長さの種類】
この直管タイプの蛍光灯、いざ交換、購入しようと思っても、”短いの!”くらいしか記憶に無く、正確な長さとなると、色々と有りそうで困ってしまいます。そこで次の表を見ておけば、そうそう迷う程、微妙な差の種類は無い事が分かります。
長さは4型〜110型まで11種類あります。
尚、今回購入したのは、15型→ 15Wタイプ、長さは435ミリ程度、商品、メーカーよっては440ミリと書かれる場合があります。

・4型・・・134.5mm
・6型・・・210.5mm
・8型・・・287mm
・10型・・330mm
・15型・・436mm
・20型・・580mm
・30型・・630mm
・32型・・830mm
・40型・・1198mm
・52型・・1650mm
・110型・2367mm

以上、台所の手元照明の蛍光灯を、LEDタイプへ交換のお薦めでした。

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