2018年05月28日

男目線からの、亡くなって気付いた西城秀樹さんの素晴らしさ

同年代では無くても、今回の、歌手・西城秀樹さんの死去は心に重かった。

63歳で亡くなったと言う現実には当然ながら、更に重くしたのは、彼のテレビ出演などを動画サイトで沢山見た事で、芸能人、歌手、そして男としての西城秀樹さんについて知らない事が多かった頃で、元気な頃のテレビ出演を、もう少し注意深く見ておきたかったなぁと言う後悔に似た思いからでした。つまり、彼の言動から何か早い時期に学ぶ事があったのにと言う事です。

幾つか、感じたままに気付いた事を箇条書きにしてみます。

◎スタイルが抜群に良いと言う事、何頭身か分かりませんが、新御三家の中で図抜けてスタイルが良く、すなわち身長が高く、足が長く、スーツはもちろん、何を着ても似合う男であると言う事。つまり元が素晴らしい体躯と顔、豊かな髪を持っている為、あれこれ小細工をしなくても男前であると言う事、これは持たない者がどうあがいても及ばない事です。

◎まさに情熱を持って一生懸命歌っていると言う事、そしてその歌が上手いと言う事。

◎運動神経が良い為、身のこなしが良く歌う際の動きにキレがあると言う事、難なくクルクルと回る姿は、ダンスが上手いと聞いた事のある郷ひろみさんなどより上を行くのでは思わせます。

◎真面目で律儀な男であると言う事。夜のヒットスタジオのオープニング恒例、相手の持ち歌を歌ってマイクを回す冒頭のコーナーでは、相手の曲の歌詞をちゃんと覚えており、自分の曲のごとく、これも一生懸命に歌います。 これはYouTubeにUPされている動画を幾つも見ましたが、どの出演の回であってもその姿勢は変わる事がありませんでした。

◎遅くなりました、男前であると言う事、美男子とは言わないまでも、男らしい整った風貌であり、頼れる兄貴感に溢れています。

◎本人の見た目や性格、ボーカルに合った持ち歌の多くは、男が車の中で流す曲としては合わない気がするものの、そのスケールやメッセージ性は、他の御三家に無い曲の魅力を持っていると気付きました。出棺の際に流されていた『ブルースカイブルー』には、ホロっと来ました。

◎非常に大らかで、歌を歌う姿、姿勢そのままであると言う事。


以上、書いてみましたが如何でしょう。

あれだけの立派な体ですから、自分に過信があったのか、もっと若い頃から健康に注意しているなら、もっと長く生きれたろうにと、思った次第です。


夜のヒットスタジオ、西城秀樹さんのオープニング集
こんなコメントが彼から受ける歌手、人とのしての姿勢を共有出来ます。
『ヒデキさん、信じられないくらいご多忙な中、相当に歌い込んで本番に臨まれていたのでは?
どの歌唱からも楽曲と歌い手さんへの並々ならぬ敬意を感じてしまいます。
改めて、素晴らしい方だと思いました』



新御三家によるミュージックフェアーの回でしょうか。
オープニングからスタイル抜群な上、大人の魅力溢れた西城さんです。髪型もカッコいいです。


必ず見たくなるので後編も


さんまのまんま出演時のもの、サービス精神旺盛で話し方に屈託がありません。


夜のヒットスタジオでのブルースカイブルー
こんなアクションを入れた歌い方の似合うのは西城秀樹さんだけでしょうと思わせる、まさに熱唱です。



お世話になったファンの方には義務として『さようなら』を言うだろう意思を汲んだかのような告別式、立派です。


最後に西城秀樹さんのご冥福をお祈り致します。

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posted by これ!使おう at 15:32 | エンタメ全般、関連動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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